NEEWER 66インチカーボンファイバー三脚一脚 おすすめ: NEEWER 66インチカーボンファイバー三脚一脚のご紹介

2017/04/11

NEEWER 66インチカーボンファイバー三脚一脚のご紹介

最近は、カメラの軽量化が進み
以前ほど三脚に重量を求める必要が減ってきました。
材料自体、アルミからさらに軽量化された
カーボンファイバー三脚が登場したことで、
装備全体の軽量化が図れるようになってきました。

高いのが問題のカーボン三脚


軽くて頑丈なカーボン三脚は大変魅力ですが、
なにしろ高額ですね。

国産で、20000円台
海外製ではマンフロットが30000円台
かの有名なジッツォに至っては、70000円台からと
高額な商品です。

中国製が台頭


中国製三脚は、ブランドにもよりますが、
かなり低価格で販売されています。
BENROなどは、ある程度認知されているせいか、
国産とさほど価格差が無いのですが、
目を疑うほど低価格なのが、
「NEEWER 66インチカーボンファイバー製三脚一脚」です。

カラーで価格が違うというのが面白いのですが、
一番安い「赤」で8999円(Amazon、2017 4月現在)です。
本当にカーボンなのかと、ちょっと疑いを持ちましたが、

不安をもちつつ購入


中国製ということで不安ではありましたが、
Amazonのカスタマーレビューを信じて購入してみました。
思ったほど時間もかからず届きました。

製品イメージ


レビュー通り良くできています。

自由雲台は、単体で6000円はしそうな物です。
アルカスイス規格のクイックプレートが採用されており、
他のプレートを使う事も容易です。
これを機に、クイックプレートは
アルカスイス規格で統一しようと思っています。

私は、ビデオ雲台を載せてしまうのでできませんが
自由雲台の場合は、脚をさかさまに畳むことで
縮長を抑える事ができるようになっています。

一脚としても使えます


この三脚の最大の特徴ですが、
三脚のうち、一本を外す事によって
一脚として使う事ができる仕様になっています。

撮影場所の状況がわからない場合、
一脚が良いのか、
三脚が使えるのか不明な事が多いのですが、
これなら、三脚一本持って行けば済みます。
脚を外すのに工具が不要な点も助かります。

各部が外せます


安価な三脚では、雲台が外せない
石突きの交換ができない、
センターポールが抜けないなど、
何も交換できない場合がほとんどですが、
この製品は、雲台を載せるプレートさえ外せます。
構造上そういう造りになっているわけですが、
ジッツォのトッププレートの構造そっくりです。
残念なのは、
雲台をロックするためのイモネジが省かれている事です。
細かい事ですが、ビデオ雲台によっては
バカにならない点です。

高さは?


高さは、センターポールを出さなければ140㎝ほどで
最大に出して、160㎝くらいです。(雲台無しの場合)
脚立の必要な高さには使えませんが、
旅行のお供には、充分な高さですね。

軽い!


何しろ軽いです。
雲台無しで、1.2Kg程度です。
けれども、強度的な不安はありません。
思ったほど「しなう」事も無く
安心して使えます。

総論として

購入して良かったと思います。
お世話になった三脚、一脚には気の毒ですが
売却を検討しています。

私同様、
中国製だから不安と言う方も多いと思いますが、
その不安は、無用だと思います。

高価な三脚と比較すれば、
各所の造りに不満を持つ方もいらっしゃるでしょうが、
軽くて多機能、おまけに安い事を考えると、
普段使いなら、これで十分なのではないでしょうか?

NEEWER 66インチポータブル軽量カーボンファイバー製カメラ三脚一脚、360°ボールヘッドとバブルレベルが付き、【並行輸入品】

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